病院/カイ/針誤飲

健康

朝、6時半から受付開始なので、5時過ぎに出て病院を1番で受付
8時半過ぎ、先生が来られるまでの時間の長かったこと

頭がもうろうとしていて、縫い針を誤飲したとしか言えないママに
やはり、いつもの先生も慣れているのか、
「胃にあれば、内視鏡でお腹を切らずに取り出せますよ」と

ママも、昨夜、必死に調べて、その方法があると分かっていたが
いつもの病院に内視鏡があるかどうかは分からなかった

その言葉に、ものすごく安堵したが、レントゲンを撮ると辛い結果
普通、異物はゆっくり移動するのに
カイの場合、針はすでに腸に動いていた
腸だと、お尻の方まで移動してくれないと内視鏡は使えない

またも辛い委任状にサインをして先生に託して、カイを預けて帰った
今日も先生は手術の予定がいくつか入っている
ほんとに馬鹿飼い主のせいで申し訳ない
本当なら今日で抜糸のはずなのに、またも、手術することになったカイ
しかも、今度は、もっと大変な手術
ママ、自責の念で、先生の前で、涙がポロポロ・・・

その夜、8時過ぎ、無事、手術が終わったと、先生からの電話
針はさらに移動して、小腸の方に向かっていた
針がもっと短いものだったら(ママが使ったのは、すごく長い針)
針に頑丈な長い糸がついてなければ(糸が絡んでの腸閉塞が怖い)
「2つのことがなければ、自然排出の可能性もあったと思いますが
糸が万一、臓器にひかっかったり、針が傷をつけてしまってからよりも
そうなる前に、摘出することを選びました!」
針よりも、糸の方が、取り出すのに、とても大変だったそうだ

腸を切ったので、4〜5日は入院
明日、9日には、水も飲めるようになると思いますとのこと
丸2日間以上、ごはんなし・・
あの食いしん坊のカイ君、さぞ、ひもじいだろう
そして、腸まで切った傷みは・・
何日も、見知らぬ病院のケィジの中で過ごす不安は・・

夜8時頃、先生から電話があったってことは
最初の夜、いつもの病院に電話して確かめていれば、診てもらえたかも
そしたら、胃の中にあるうちに内視鏡で取ってもらえたかも
ママのやることなすこと、失敗ばかりだったのでは・・

もう、ママは自責の念で押しつぶされそう
無事に麻酔から覚めたかしら
頭がもうろうとしていて、いつ会えるのかとかも聞けなかった
ほんとに、馬鹿で、だめなママだ・・・カイ君、ごめん